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エアコンクリーニングしない方がいいという噂は本当?リスクを解説!

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エアコンの掃除って本当に必要?

エアコンクリーニングのリスクを知りたい。

エアコンクリーニングはやらない方がいいと聞いたことはありませんか?

実はこれ、半分本当で半分ウソなんです!

そこで、今回はエアコンクリーニングのリスクと正しい清掃方法について紹介します!

この記事で分かること!
  • エアコンクリーニングはするべき?
  • エアコンクリーニングのリスク
  • 正しいクリーニング方法
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エアコンクリーニングしない方が良い理由とは?リスクは何?

エアコンクリーニングをしない方がいいと言われている理由はいくつかあります。

でもその理由のいくつかは半分合っていて半分間違っていることなんです。

これらの3つのポイントを見ていきましょう。

エアコンには自動お掃除機能がある

いきなりですが、これは半分正解で半分間違いです。

各メーカーのエアコンは、ほぼすべてのエアコンに「内部クリーン」機能というエアコン内部を乾燥させてカビを防止する機能があります。

また、中級グレード以上のエアコンであれば、フィルターの自動お掃除機能もついており、ある程度ノーメンテナンスでも問題ないようになっています。

では、これでクリーニングは完全に不要ではないか?

というと残念ながらそういうわけではありません。

「内部クリーン」はエアコン内部を乾燥させてカビの発生を抑制する機能であり抗菌・殺菌までの効果は持っていませんから、一度カビが生えたら取り除けません。

フィルター自動お掃除機能は取り外し可能なフィルターを掃除するだけで、エアコン内部の部品までは綺麗にはなりません。

つまり、エアコンの自動お掃除機能だけでクリーニング不要!とはならないのです。

メーカーは「エアコンを分解しないで」と警告している

これも半分は本当で半分はウソのパターン。

エアコンクリーニングの際には、エアコンをある程度分解する必要がでてきます。

しかしエアコンの取り扱い説明書を見てみると、「エアコンを分解しないで」と書いてあることがほとんどです。

三菱電機ルームエアコン取り扱い説明書https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/wink/RAC_IB/sg79f901h02.pdf

確かにこれではエアコン掃除は難しいですね。

しかしこの意味は、私たち素人が自分で分解はしてはいけません。ということです。

逆に言えば、クリーニングをする場合プロに頼めばOKなんです。

クリーニングしたい場合には、自分で行わずに必ずプロに頼みましょう。

クリーニングにはリスクがある

これはその通りです。

よくあるリスクはこちら。

  • 薬剤や水分による部品の劣化や破損
  • 使用する薬剤による健康被害
  • 清掃代金がかかる(1万円前後)

薬剤による部品の劣化や破損、健康被害を避けるためには、クリーニング業者の選び方が重要です。

実績のあるクリーニング業者を選びましょう!

一方で清掃代金は決して安くはありませんから、極力クリーニングしたくない気持ちも分かります。

そんな方におススメしたいのが次にご紹介する定期的な清掃です。

エアコンを清潔に保つための対策2選

費用の掛かるエアコンクリーニングを可能な限り避けるためには、日常的なメンテナンスが重要です。

具体的には以下の対策を実践しましょう!

定期的なフィルター掃除

エアコンのフィルターには、エアコン内部に埃が侵入するのを防ぐ機能があります。

1か月もするとフィルターにはかなりの量の埃が詰まり、エアコンの効率低下につながってしまいます。

そのため、定期的なフィルター掃除を習慣化しましょう。

  • 2週間~4週間に一度のフィルター掃除
  • 水洗い後はしっかり乾燥
  • 掃除機でのほこり除去

セルフでのフィルター掃除方法の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

1回10分程度、決して難しくはありません。

専用スプレーの使用

エアコン専用のクリーニングスプレーを使用することで、エアコン内部を洗浄+防カビコートすることが可能です。

エアコンの吸い込み口はスプレータイプを、吹き出し口はワイパータイプの専用道具を使います。

吸い込み口用

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まずはエアコンの電源を切り、コンセントを外します。

エアコン上部のフィルターを外して、エアコン内部に直接スプレーします。

吹き出し口用

こちらはワイパータイプとなっており、エアコンの吹き出し口に差し込んで拭き掃除します。

もちろん清掃前にはコンセントを抜いておきましょうね!

自分でできる掃除はこれらが限界

以上、自分でできるエアコン掃除をご紹介しました。

これだけで充分かと言われると、そういうわけではないのです。

自分でできる掃除は、目に見える範囲だけ。

分解しないと見えないエアコン内部は水分やほこりなど、カビが繁殖しやすい条件がそろった環境です。

放っておくと、エアコンを付けた時にはカビをまき散らしているも同然。

このエアコン内部の清掃については、次にご説明します。

エアコン内部の清掃はエアコンクリーニング業者に依頼しよう!

内部の清掃にはクリーニング業者への依頼が必要不可欠です。

理由はこちら。

エアコン内部のセルフ掃除NGの理由
  • エアコン分解の必要があり高度な技術が必要
  • 電気系統に洗浄液や水がかかると故障する
  • 取説でもご自身での分解はやめるよう警告表示

ここからはエアコンクリーニングについてご説明します。

エアコンクリーニング業者の種類

エアコン掃除を頼める業者には大きく分けて4つの種類があります。

  • 全国対応大手クリーニング会社
  • 地域限定クリーニング会社
  • 家電量販店
  • エアコンメーカー
価格品質
全国対応クリーニング会社
地域型クリーニング会社△~○作業者による
家電量販店
エアコンメーカー

ここからはそれぞれの特徴をご説明します。

全国対応クリーニング会社

ダスキン、おそうじ本舗などが有名です。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

多くの会社がFCの形態で全国展開しています。

料金は少し高めですが大きい会社ほどノウハウも多く、一定の水準を保った作業品質を維持できるのが特徴です。

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地域型クリーニング会社

特定の地域限定で、基本的には自社完結型で事業を展開している会社です。

料金は抑えめな傾向にあるのが特徴ですが、作業品質は業者による当たり外れが大きいので選び方が重要ですね。

くらしのマーケットなどのポータルサイトでは効率よく地域型のクリーニング会社を探すことができます。

口コミ、評判が充実しているので、価格と作業品質を両立した”当たり”の業者も一目で分かり探しやすいです。

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家電量販店

大手家電量販店の一部の会社、ヤマダデンキやビックカメラなどはエアコンクリーニングの事業も展開しています。

エアコンの販売~メンテナンスまで一貫してお願いできるのが強みです。

価格は大手クリーニング会社と同程度。

エアコンメーカー

もちろんエアコンメーカーでもクリーニングは頼めます。

自社のエアコンですのでクリーニング方法は一番よく分かっていると言えるでしょう。

ネックなのは値段の高さ。どうしても正規で依頼したい場合にとどめておいた方が無難です。

エアコンクリーニング会社の選び方

エアコンクリーニング会社は数多くあります。

どこを選べばいいか悩んでしまいますよね!

こちらの記事ではエアコンクリーニング会社をおススメ順に解説しています。

あなたが選ぶべきエアコンクリーニング会社は絶対この中にありますよ!

さいごに

エアコンクリーニングは「しないほうがいい」ということはありませんが、費用がかかるため出来るだけ避けたいものですね。

そんな方は自分でできるお掃除はしっかりやりつつ、2年に1度ぐらいクリーニング業者に頼むことをおすすめします!

本サイトではエアコンのお得情報を発信しています。

何か気になることがございましたら、どんな些細なことでもお気軽に「お問い合せ」よりご連絡くださいね。必ず返信しております。

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