エアコン購入は今!2023年型落ちモデルがおすすめです

エアコンの家電量販店モデルと住宅設備用モデルの違いは?徹底比較!

記事内に広告が含まれています。

こんにちは

電機メーカーでの商品開発経験10年の知識を活かして、エアコンのお得情報を発信しています。

今までに受けた相談(選び方、使い方など)はついに100件を超えました!

さて、今回のテーマはこちら!

エアコンの家電量販店モデルと住宅設備用モデルの違いは?徹底比較!

この記事はこんな方におすすめ!
  • エアコンには家電量販店で取り扱っていないモデルがある?
  • 家電量販店モデルと住宅設備モデルの違いは?どっちがお得?
  • 住宅設備モデルはどこで買えばいいの?

お忙しい方のために先に結論をお伝えします!

結論はこちら!
  • エアコンには家電量販店モデルと住宅設備用モデルの2種類ある
    ▷家電量販店で売られているのが家電量販店モデル
    ▷その他はすべて住宅設備用モデル
  • 家電量販店モデルと住宅設備用モデルの違い3パターン
    ①シリーズ名も中身もほぼ同じ
    ▷パナソニックに多い
    ②シリーズ名が違うが中身はほぼ同じ
    ▷ダイキン、三菱に多い
    ③シリーズ名が違うし中身にも差がある
    ▷日立に多い
    全機種の違いはこちらからジャンプ!
  • 家電量販店モデルのおススメポイント
    ①店員に相談できる
    ②家電量販店のポイントが付く
    ③価格交渉が可能
  • 住宅設備用モデルのおすすめポイント
    ①家電量販店モデルより安く購入できる
    ②家からでも購入可能
    ③自分でエアコンを選ぶ分納得性が高い
  • おススメ通販①Amazon
    ▷日用品から家電まで利用者の多い通販サイト
  • おススメ通販②楽天市場
    ▷通販ショップの集まり
  • おススメ通販③Yahoo!ショッピング
    ▷通販ショップの集まり

家電量販店と通販サイトのエアコン価格比較はこちらの記事をどうぞ!

エアコンを最安で買うなら、通販で購入して取り付け工事はくらしのマーケットで依頼!

\エアコン取付費用はチャットで無料見積もり!/
スポンサーリンク

エアコンには家電量販店モデルと住宅設備モデルがある

皆さんはエアコンをどこで買いますか?

実は同一メーカーで同じ機能、同じ省エネ性のエアコンでも、買う場所によってモデルが異なっていることをご存知でしょうか。

具体的には、家電量販店で買うか、それ以外で買うかの2択で、モデルが異なっているのです。

どういうことか説明していきましょう。

家電量販店

ヤマダ電機、ビックカメラ、ケーズデンキ、エディオン、ヨドバシカメラ・・・・などに代表される家電量販店です。

ここで販売されるエアコンは家電量販店モデルと呼ばれます。

一般的に私たちがエアコンを探しに行くとなると、家電量販店に行くことが多いと思います。

家電量販店以外

住宅設備機器と聞いてもあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。

単純に家電量販店以外で買う場合全てと考えればOKで、身近なところで言えば楽天などの通販で購入する場合です。(ただし家電量販店の通販は家電量販店モデル)

家電量販店モデルに対して住宅設備モデルと呼ばれます。

ルートによって機種が違う

この2種類の購入ルートでは、同じエアコンは買うことができません。

国内エアコンメーカーは、家電量販店モデルと住宅設備用モデルを別物として扱っています。

シリーズ名も機能も異なる場合

例えば三菱エアコンの最安モデルは家電量販店モデルではGEシリーズ、住宅設備用モデルではGVシリーズです。

両者は製品サイズや省エネ性、冷暖房能力などは全く同じですが、追加機能にわずかな差があります。

一番大きな違いを挙げると、GEモデルには室内の床温度を検知するセンサが付いているのに対し、GVモデルはそれが付いていません。

シリーズ名は異なるが機能は同じ場合

同じく三菱エアコンのミドルグレードモデル。家電量販店モデルはRシリーズ、住宅設備用モデルはBXVシリーズです。

両者は製品サイズや省エネ性、冷暖房能力の他、追加機能も全く同じです。

シリーズ名や機能は同じだが機種名は異なる場合

シリーズ名は同じだが機種名は異なるとはどういうことかというと、例えば三菱エアコンのハイモデルエアコン。

グレード名は家電量販店モデル、住宅設備用モデルともにZシリーズで製品サイズや省エネ性、機能も同じ。

それでも機種名(型番)は異なります。

6畳モデル:住宅設備はMSZ-ZXV2223、家電量販店はMSZ-ZW2223。

似ているようで微妙に違います。

機種を分ける理由

三菱の例のように、安いシンプルエアコンほど家電量販店モデルと住宅設備モデルでは機種名も機能も異なるメーカーが多いです。

そして家電量販店モデルの方が機能が充実している場合が多い。

その理由はなんでしょうか。

家電量販店ではユーザーが直接エアコンを選びにきますよね。

同じ価格同士でも魅力的な機能があればそちらを買いたくなるのが人間の性ですので、各メーカー少しでも他社を出し抜くための機能を追加しています。

一方の住宅設備用エアコンは、購入者は工務店など直接のユーザーでない場合もあります。

特に一人暮らし用賃貸マンションに常設するエアコンなどは冷暖房だけ出来れば問題ありませんし、コストを抑えられればそれでいいわけですから、とにかくシンプルなエアコンが求められるのです。

家電量販店モデルと住宅設備用モデルのメリット&デメリット

ではどちらのモデルを買うべきか・・・?

両者のメリット&デメリットをご紹介します。

家電量販店モデルのメリット&デメリット

まずは家電量販店モデル。

  • 家電量販店で直接現物を見て購入可能
  • 店員に直接相談して決められる
  • 家電量販店のポイントが付く
  • 値引き交渉次第では安く買える
  • ネット通販では購入できない
  • 住宅設備モデルよりも割高な傾向にある

店員さんに相談して決めたいという場合には、多少割高でも家電量販店がおススメです。

住宅設備用モデルのメリット&デメリット

次は住宅設備用モデル。

  • 家電量販店モデルよりも安く購入可能
  • 店に行く手間が不要で家からでも購入可能
  • 自分でエアコンを選ぶ分納得性が高い
  • ある程度自分でエアコンについて調べる必要がある
  • 家電量販店モデルよりも機能的に劣る場合がある

ネット通販に慣れていて自分で情報収集が可能な方は、家電量販店モデルより2~3割程度安く買える住宅設備用モデルの購入がおすすめですね。

こちらの記事では実際に家電量販店モデルと住宅設備用モデルの価格比較をしています。

なんと家電量販店よりも3割引きで買えてしまうという驚きの結果に!

住宅設備用モデルの買い方

住宅設備用モデルと家電量販店モデルの違いをざっくりと説明してきました。

住宅設備用モデルが安いならそっちにしたい!通販で買えるっていうけど、おすすめの通販は?

ということで、大手Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、価格.comを比較してみました!

メリットデメリットこんな人におススメ!
Amazon・UIが優秀で商品を探しやすい
・Amazonポイントが貯まる
・取り扱いのないエアコンも比較的多い・Amazonをよく利用する
楽天・ほぼすべてのエアコンの取り扱い有
・楽天ポイントが貯まる
・ショップが多数あり商品がかなり探しづらい・楽天をよく利用する
Yahoo!・ほぼすべてのエアコンの取り扱い有
・PayPayポイントが貯まる
・ショップが多数あり商品が探しにくい
(体感的には楽天よりマシ?)
・Yahoo!ショッピングをよく利用する
価格.com・最安ショップが一目でわかる
・ほぼすべてのエアコンの取り扱い有
・畳数ごとや機能ごとに検索ソートできる
・各ショップへの会員情報入力が必要
・特定のポイントは貯まらない
・とにかく最安で買いたい

各通販における最新お買い得エアコン情報はXでも発信しておりますので、是非フォローして最新情報をゲットしてくださいね。

ここからはAmazon、楽天、Yahoo!、価格.comでの賢いエアコンの買い方を解説していきます!

Amazon

  • 比較的商品検索がしやすい。
  • Amazonのポイントを貯められる
  • 取り扱いのない商品も比較的多い

通販と言えばAmazonという方も多いのでは?

Amazonでは同一商品を複数の業者が出品している場合、購入者の画面では基本的に最安業者の商品が表示されます。

つまり最安価格で購入しやすいのが特徴です。

デメリットは他の通販サイトと比べると品揃えは良くない点ですが、かなりマイナーなエアコンを選ばない限りはほぼ問題ないレベルです。

Amazonで購入する場合はセール時期を狙おう!

製品のみの購入と取り付け込みでの購入どちらも可能な場合が多いですが、おススメは「製品のみの購入」。

でも取り付け工事は誰に依頼すればいいのか分からない・・・

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる
\エアコン取付費用はチャットで無料見積もり!/

詳しくはこちらをご覧ください!

楽天市場

  • ショップの集まりのため品揃えは豊富
  • エアコンのような高額ショッピングでは楽天ポイントがザクザク入る!
  • ショップが多すぎてどれを選べばいいかわからない
  • 楽天市場のUI自体がごちゃごちゃしていて商品検索しづらい

楽天市場もよく使われる通販サイトですね。

いろんなショップの集まりなので品揃えは豊富です。

またエアコンのような高額商品を購入すれば、独自のポイントプラグラムで楽天ポイントがザクザク貯まります。

デメリットとしては、同一商品を複数のショップが販売しており、どのショップが安いのかが分からないことです。

例えば楽天市場で商品検索をすると、同じ商品がずら~っと並びます。これは複数のショップが同じ商品を販売しているからですね。

その結果検索結果がごちゃごちゃしてしまい、使い勝手はイマイチです。。

楽天市場で買うなら5と0の付く日がお得!

楽天市場で最安商品を探す方法

そんなUIが若干使いづらい楽天市場ですが、「商品価格ナビ」を使えば、同一商品を販売しているショップの中から最安ショップを簡単に見つけることができます。

①商品名を検索する

今回は三菱電機の6畳用エアコン型番:MSZ-GV2224を検索してみます。

画像はPC画面ですが、スマホでも同様に検索します。

②検索画面の「同じ商品を安い順で見る」を選択

PC画面では商品価格ナビに登録されている商品の場合、「同じ商品を安い順で見る」というボタンがあります。

これをクリック!

ご覧のように同じ商品でも「同じ商品を安い順に見る」が出ていない場合もあります。

スマホアプリの場合はボタンは出てきません。

商品右下の「・・・」をタップすると「同じ商品を安い順で見る」と出てくるので、これをタップ!

③同じ商品で絞り込みをクリック

「同じ商品で絞り込み」をクリック!

こちらはスマホも同様です。

④商品価格ナビが表示される

商品価格ナビが表示され、ご覧のように同一商品が最安順に並びます。

これでどのショップが最安かが一目で分かりますね!

製品のみの購入と取り付け込みでの購入どちらも可能な場合が多いですが、おススメは「製品のみの購入」。

でも、取り付け工事を誰に依頼すれば分からない・・・・

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる
\エアコン取付費用はチャットで無料見積もり!/

詳しくはこちらをご覧ください!

Yahoo!ショッピング

  • ショップの集まりのため品揃えは豊富
  • エアコンのような高額ショッピングではPayPayポイントがザクザク入る!
  • ショップが多すぎてどれを選べばいいかわからない。

楽天市場と似たような形態をとるのがYahoo!ショッピング。

楽天市場同様に、いろんなショップが集まるので品揃えが豊富。

デメリットは楽天と同じく、同一商品を複数ショップが販売しているため、どこが安いかが分かりづらいことでしょうか。

ただ個人的には楽天よりはYahoo!ショッピングの方がまだすっきりしていて見やすいと思いますね!

Yahoo!ショッピングで買うなら5の付く日がお得

楽天市場と同じ販売会社も多く出品しているので、どちらで買うかは普段どちらを使っているかで決めればOKです。

Yahoo!ショッピングで最安ショップを探す方法

楽天市場と同じく、Yahoo!ショッピングでも同一商品の最安ショップを探す方法があります。

商品検索画面で表示される「最安値を見る」をクリック!(PC、スマホアプリ共通)

ショップや製品によっては「最安値を見る」がない場合もあります。

これをクリックすると、同一商品が最安順に並んだページに飛びます。

どこで買えばいいかが一目で分かりますね!

製品のみの購入と取り付け込みでの購入どちらも可能な場合が多いですが、おススメは「製品のみの購入」。

でも、取り付け工事を誰に依頼すれば分からない・・・・

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる
\エアコン取付費用はチャットで無料見積もり!/

詳しくはこちらをご覧ください!

おすすめ通販④価格.com

最安で家電を買うなら価格.comが最もおすすめです。

価格.comのサイト内で買うのではなく、それぞれの販売店の公式サイトにアクセスして買うことになるため、販売側は出店するためにかかる費用がゼロです。

そのため多くの場合、Amazon楽天と比べてさらに安く購入することが可能です。

ただしその反面、販売店の公式サイトへ登録が必要だったり多少の面倒さがあるのがデメリットです。

安心安全は、皆さんが普段から使い慣れているAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングですが、さらに安さを追求するなら価格.comにチャレンジするのもありだと思います。

自分で取り付け業者を探すのがお得!

エアコンは”買って終わり”というわけにはいきません。

今までご紹介したような通販でエアコンを買う場合、取り付けはどうすればいいのでしょうか。

エアコン取り付け2パターン
  1. 通販ショップで取り付けまで依頼する
  2. 取り付け業者を自分で探す

楽なのは当然1.ですが、実は2.”取り付け業者を自分で探す”方がおススメです。

しかし、自分で探すといってもどうすれば・・・という方も多いはず。

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる
\エアコン取付費用はチャットで無料見積もり!/

詳しくはこちらの記事も合わせてご覧ください。

住宅設備用モデルvs家電量販店モデル

ここからは、日本の家庭用エアコンの主要4メーカー三菱電機、パナソニック、ダイキン、日立で、住宅設備モデルと家電量販店モデルをより詳細に比較します。

ここではユーザー目線で実際に使用する際の違いのみを比較し、施工面の違いなどユーザーの使用感に影響しない違いは比較対象外とします。

三菱電機

三菱電機エアコンのモデルは全11機種。

そのうち寒冷地向けエアコンが4機種あります。

省エネ性や基本機能に関しては家電量販店モデルと住宅設備用モデルでほとんど差がないのが特徴です。

価格比較

まずは最安シンプルモデルの価格比較から。

比較対象
  • 最安シンプルモデル
    ▷住宅設備用モデル:GVシリーズ
    ▷家電量販店モデル:GEシリーズ
  • 6畳用
  • 製品価格のみ(取り付け代金は別途)

三菱電機の中でも最安シリーズとなるGVシリーズは通販では6畳用が本体価格4~5万円程度。

一方、家電量販店での三菱最安エアコンはGEシリーズで、8~11万円程度です。

2024年5月時点での三菱電機GVシリーズ(GEシリーズ)6畳用のネット通販と家電量販店での価格比較(本体価格のみ)はこちら!

ネット通販家電量販店
Amazon楽天市場Y!ショップ価格.com Joshin  ケーズ エディオン ヤマダ 
4860049800498004399010428098780114400105643

なんと通販の方が4~6割も安く手に入ることが分かりました。

家電と住宅設備の【ジュプロ】
¥49,800 (2024/06/14 20:59時点 | 楽天市場調べ)

機能比較

続いては機能比較していきます。

住:FZシリーズ 家:FZシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:VXVシリーズ 家:FDシリーズ

寒冷地モデル。省エネ性、機能に違いなし

住:Zシリーズ 家:Zシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:HXVシリーズ 家:ZDシリーズ

寒冷地モデル。省エネ性、機能に違いなし

住:FLシリーズ 家:FLシリーズ

シリーズ名は同じで、機能に違いなし。
省エネ性は12畳モデルのみ住宅設備モデルの方が数%高いです。

住:JXVシリーズ 家:Xシリーズ

12畳用以上の省エネ性はJXVシリーズの方が数%程度優れています。
機能に違いはありません。

住:BXVシリーズ 家:Rシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:NXVシリーズ 家:XDシリーズ

寒冷地モデル。省エネ性、機能に違いなし

住:AXVシリーズ 家:Sシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:GVシリーズ 家:GEシリーズ

省エネ性や基本的な機能に差はないが、下記機能が住宅設備用GVシリーズに搭載されていない。

  • フロアアイ:床温度を検知して部屋を快適にする
  • ハイブリッド運転:冷房⇔送風を自動で切り替える
  • ねむりモード:睡眠時の冷えすぎ暖めすぎを防ぐ
住:KXVシリーズ 家:なし

家電量販店では取り扱いのない寒冷地向けシンプルモデル。

パナソニック

パナソニックのエアコンモデルは全12機種。そのうち3機種は寒冷地向けエアコンです。

家電量販店限定モデル、住宅設備限定モデルがあるのが特徴。

価格比較

まずは最安シンプルモデルの価格比較から。

比較対象
  • 最安シンプルモデル
    ▷住宅設備用モデル:Jシリーズ
    ▷家電量販店モデル:Jシリーズ
  • 6畳用
  • 製品本体価格のみ(取り付け代は別途)

パナソニックエアコンの中でも比較的安いシリーズのJシリーズは、通販では6畳用が本体価格4~5万円程度ですが、家電量販店では8~10万円程度かかります。

2024年5月時点でのパナソニックJシリーズ6畳用のネット通販と家電量販店での価格比較(本体価格のみ)はこちら!

ネット通販家電量販店
Amazon 楽天市場 Y!ショップ 価格.com  Joshin  ケーズ エディオン ヤマダ 
54280552765631647700109780877808440087780

なんと通販の方が3~5割引きで購入可能なことが分かりました。

家電と住宅設備の【ジュプロ】
¥51,651 (2024/06/13 22:35時点 | 楽天市場調べ)

機能比較

続いて機能比較していきましょう。

住:LXシリーズ 家:LXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:HXシリーズ 家:Xシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:UXシリーズ 家:UXシリーズ

寒冷地モデル。省エネ性、機能に違いなし

住:EXシリーズ 家:EXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:GXシリーズ 家:GXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:TXシリーズ 家:TXシリーズ

寒冷地モデル。省エネ性、機能に違いなし

住:Jシリーズ 家:Jシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

住:Fシリーズ 家:-

家電量販店での取り扱いのないシンプルモデル。

住:Kシリーズ 家:-

家電量販店での取り扱いのない寒冷地モデル。

住:- 家:PXシリーズ

住宅設備用としての取り扱いのないモデル

住:ELシリーズ 家:-

家電量販店での取り扱いのないモデル。

住:Nシリーズ 家:-

家電量販店での取り扱いのないモデル。

ダイキン

ダイキンのエアコンモデルは全11機種あります。

そのうち寒冷地向けエアコンは3機種。

住宅設備用モデルと家電量販店モデルの省エネ性や機能は同じ機種がほとんどです。

価格比較

まずは最安シンプルモデルの価格比較から。

比較対象
  • 最安シンプルモデル
    ▷住宅設備用モデル:Eシリーズ
    ▷家電量販店モデル:Eシリーズ
  • 6畳用
  • 製品本体価格のみ(取り付け代は別途)

ダイキンエアコン最安シリーズのEシリーズは、通販で買うと6畳用で4~6万円程度ですが、家電量販店では8~11万円程度かかります。

2024年5月時点でのダイキンEシリーズ6畳用のネット通販と家電量販店でのエアコン本体価格比較はこちら!

ネット通販家電量販店
Amazon 楽天市場 Y!ショップ 価格.com  Joshin  ケーズ エディオン ヨドバシ 
558006580065800507778550012048094400113570

なんと通販の方が2~5割引きで購入可能なことが分かりました。

家電と住宅設備の【ジュプロ】
¥76,429 (2024/06/13 07:51時点 | 楽天市場調べ)

機能比較

住:RXシリーズ 家:Rシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:AXシリーズ 家:Aシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:DXシリーズ 家:Dシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:SXシリーズ 家:SXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性と機能に違いなし

住:MXシリーズ 家:Mシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:FXシリーズ 家:Fシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:CXシリーズ 家:Cシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:HXシリーズ 家:Hシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:VXシリーズ 家:VXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性と機能に違いなし

住:Eシリーズ 家:Eシリーズ

シリーズ名、省エネ性は同じだが、下記機能だけ住宅設備モデルに搭載なし。

オートスイング(左右/立体)

住:KXシリーズ 家:KXシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性と機能に違いなし

日立

日立エアコンは全8機種。そのうち3機種が寒冷地向けエアコンです。

今までの3社とは異なり、家電量販店モデルと住宅設備用モデルを比較すると、省エネ性は同じでもシリーズ名や搭載機能に大きく違いを持たせているのが特徴です。

価格比較

まずは最安シンプルモデルの価格比較から。

比較対象
  • 最安シンプルモデル
    ▷住宅設備用モデル:AJシリーズ
    ▷家電量販店モデル:Dシリーズ
  • 6畳用
  • 製品本体価格のみ(取り付け代金は別途)

日立エアコンの中で最安シリーズのAJシリーズは、通販で買うと6畳用モデルが3~4万円で購入可能です。

一方、家電量販店で販売されている日立最安エアコンはDシリーズで、6~7万円程度かかります。

2024年5月時点での日立エアコンAJシリーズ(Dシリーズ)6畳用のネット通販と家電量販店での本体価格比較はこちら!

ネット通販家電量販店
Amazon楽天市場Y!ショップ価格.com Joshin  ケーズ エディオン ヤマダ 
4580045800468003977762800745806940060280

なんと通販の方が2~4割引きで購入可能なことが分かりました。

家電と住宅設備の【ジュプロ】
¥62,929 (2024/06/18 13:56時点 | 楽天市場調べ)

機能比較

住:XJシリーズ 家:Xシリーズ

省エネ性、機能に違いなし

住:ZJシリーズ 家:-

住宅設備モデル限定モデル。家電量販店での取り扱いなし。

住:Vシリーズ 家:Wシリーズ

省エネ性や基本的な機能の差はないが、下記機能が住宅設備用Vシリーズに搭載されていない。

  • 熱交換器自動お掃除のタイマー洗浄
住:MJシリーズ 家:Gシリーズ

省エネ性や基本的な機能の差はないが、下記機能が住宅設備用MJシリーズに搭載されていない。

  • 室外機熱交換器自動お掃除
住:AJシリーズ 家:Dシリーズ

AJシリーズは機能を極限まで削ぎ落してコストを抑えているため、Dシリーズより圧倒的に搭載機能は少なくなります。

削ぎ落されている機能はこちらです。

  • 室内熱交換器の自動洗浄、手動洗浄
  • 室外熱交換器の自動洗浄
  • ステンレス・クリーン
  • プレシーズンお手入れ
  • くらしセンサー
  • 左右スイング
  • eco運転
  • みはっておやすみ
住:XKシリーズ 家:XKシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性と機能に差なし

住:EKシリーズ 家:EKシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性と機能に差なし

住:RKシリーズ 家:RKシリーズ

シリーズ名は同じで、省エネ性、機能に違いなし

さいごに

ネット通販が進化した世の中。エアコンだって通販で買えます。

自分が本当に欲しいエアコンを家でじっくり選んて安く買ってしまいましょう!

本サイトではエアコンのお得情報を発信しています。

何か気になることがございましたらどんな些細なことでも構いませんので、お気軽に”お問い合せ”よりご連絡いただければ幸いです!

コメント

  1. ○△□ より:

    以下の文章なんですが?
    率直に言わせてもらいますけど、適切な表現ではないですね

    >家電量販店以外

    >住宅設備機器と聞いてもあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。

    >単純に家電量販店以外で買う場合全てと考えればOKで、身近なところで言えば楽天などの通
    >販で購入する場合です。

    メーカーによって
    「家庭用エアコン」と「住宅設備用エアコン」のルート分けの線引きが違います
    主要各社の正規ルートは以下の通り

    【パナソニック】
    ・家庭用=家電販売店(小売店)向け
    一部を除いて地域店と量販店の共通扱い
    ・住設用=建設ルート向け
    地域店では平行扱い
    ・パナソニックショップオリジナルモデル=特約店専用、いわゆる系列店専用
    特約店ではX系統のみXSシリーズを設定、それ以外は家庭用のラインナップ

    【ダイキン】
    ・家庭用=量販店用
    基本的に家電量販店など大型店向け
    一部グレードは住設用モデルを代用し共通扱い(本来住設用のシリーズを量販でも取扱)
    ・住設用=家電量販店以外(地域店、建設ルートの共通扱い)
    ダイキン正規店(特約店、特工店、プロショップ)向けを兼ねている

    【三菱電機】
    ・家庭用=量販店用
    基本的に家電量販店など大型店向け
    ・住設用=家電量販店以外(地域店、建設ルートの共通扱い)
    三菱電機ストア向けを兼ねている

    【日立】
    ・家庭用=量販店用
    基本的に家電量販店など大型店向け
    ・住設用=建設ルート向け
    地域店では平行扱い
    ・日立チェーンストールオリジナルモデル=特約店専用
    主要各社では唯一フルラインで特約店専用を設定、XC/SE/C/ACの4グレード展開

    【富士通ゼネラル】
    ・家庭用=量販店用、基本的に家電量販店など大型店向け
    ・住設用=建設ルート向け
    建前上はルート分けしているが、実際のラインナップは共通扱いのモデルが大半を占める

    【東芝】
    ・家庭用=家電販売店(小売店)向け
    一部グレードを除いて地域店と量販店の共通扱い、DRZ/DZ/DXは住設用と共通扱い
    ・住設用=建設ルート向け
    一部グレード(DRZ/DZ/DX)は家庭用と共通扱い、カタログ閲覧・請求は東芝キヤリア扱い
    ・東芝地域店(東芝ストアー)オリジナルモデル=特約店専用
    特約店ではDR系統のDRSシリーズと中級モデル(現行はDXS)を設定
    DRS以外は家庭用をラインナップ、中級モデルは家庭用と特約店専用の2つを取扱

    • けんたパパ けんたパパ より:

      ○△□様
      ご丁寧に情報ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、一般の方にも分かりやすく解説するためにかなり端折った説明にしております。

      ただお恥ずかしい話、特約店専用モデルは存じ上げませんでした・・・。
      こちらの内容も踏まえて記事修正、もしくは新規記事を投稿させていただきます!

      • 〇△□ より:

        度々失礼します
        実際の市場は複雑ですから
        「量販店用」=家電量販店
        「住宅設備用」=家電量販店以外
        けんたパパさんが言うような上記の構図ではないんですよ

        実際のところ
        特約は建前で、平行仕入を駆使して仕入れている地域店もいますし
        中には大手家電量販店から融通してもらってる場合も?
        (ヤマダ系コスモスベリーズ加盟店の共同仕入では、ほぼヤマダデンキ経由で調達する格好)
        共同仕入チェーンの傾向としては?
        ・ベリーズ=量販店用+ヤマダ専用
        ・アトム電器=住宅設備用 ※一部に特定向け専用モデルあり

        ネットでも?
        運営者(出品者)のバックグラウンドによります
        家電量販店公式のネット通販がありますし
        地域店や量販店などにルーツがあるネットショップもあったり
        (家電ネット通販で有名なムラウチドットコムやタンタンは元・家電量販店)
        そのほか、卸直販店もあれば、建設関連では建材店や設備店絡みの通販サイトとか

        家電量販店以外にも、量販店用を扱う中小零細ネットショップがありますし
        価格ドットコム掲載店ですと、グレードによっては量販店用の方が掲載店が多いこともあり
        主な仕入が家電ルート絡みですと、どちらかといえば量販店用が主になりがち

        卸売関連のネットでも
        家電卸や卸直販店などと、建材(管材・電材)店でも違いがありますし
        (どちらかと言えば、建設関連の管材店や電材店絡みでは住宅設備用が主)
        不良在庫など訳アリ品を取引するいわゆるバッタ屋(現金問屋)とかブローカーとか

タイトルとURLをコピーしました