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【2024年】エアコンはダイキンとパナソニックどっちがいい?徹底比較!

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こんにちは

電機メーカーでの商品開発経験10年の知識を活かして、エアコンのお得情報を発信しています。

今回のテーマはこちら!

エアコンはダイキンとパナソニックどっちがいい?徹底比較!

こんな方におすすめの記事です
  • エアコンの購入を検討中
  • ダイキンかパナソニックで迷い中
  • それぞれの特徴や違いを知りたい

この記事の結論を先にお伝えします。

結論はこちら!
  • ダイキンがおススメな人
    ▷再熱除湿機能付きエアコンが欲しい!
    ▷エアコン専業メーカーの安心感がいい!
  • パナソニックがおススメな人
    ▷安い無線LAN機能エアコンが欲しい!
    ▷フィルターお掃除は絶対したくない!
  • どちらでもOKな人
    ▷冷房暖房だけできるとにかく安いエアコンでいい!
    ▷加湿・換気機能付きエアコンが欲しい!

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ダイキンエアコンの特徴

ダイキンエアコンはなんと全部で11機種。

こちらの記事ではダイキンエアコン全シリーズを一気に解説しています。

ここからはその中でも、パナソニックと比較してダイキンと言えばこれ!という特徴をご紹介します。

さらら除湿(ハイブリッド)機能

ミドルグレード以上の全5機種に搭載されている機能。

梅雨時期や真夏の夜など、めちゃくちゃ暑いというわけではないけどエアコンを付けていても不快に感じたことありませんか?

いわゆるジメジメ感、ジトジト感。この正体は湿度です。

普通のエアコンは温度を下げずに湿度を下げることができません。

でもさらら除湿(ハイブリッド)なら、温度は下げず湿度だけ下げることが可能!

再熱除湿という技術を使っているのですが、詳細はこちらの記事をどうぞ。

温度はそれほど高くない梅雨時期に大活躍する機能ですよ!

加湿・換気機能

お次は冬の話題。

加湿機能は”うるるとさらら”シリーズの2機種に搭載されている機能です。

冬は乾燥がきになる季節。

加湿器がなければ湿度20%代なんて当たり前で、インフルエンザをはじめとする菌やウイルスが活性化するのに最適な環境になってしまいます。

加湿器は必須アイテムですね!

加湿器の面倒くさいポイントと言えば給水作業ですが、エアコンの加湿機能は給水作業不要!

外の水分を室内に取り込む技術により、無給水での加湿を実現しています。

無給水加湿の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

長年ダイキン独自の機能でしたが、2022年モデルよりパナソニックが参戦!

もうダイキンオンリー機能とは言えなくなりましたが、長年培ってきた加湿技術は他社より一段上と言えるでしょう。

一年中エアコン内部を水洗浄

素人はエアコン内部のお手入れが難しい・・・。

そのため各社ほぼすべてのエアコンに対して、冷房運転時に発生する結露水でエアコン内部の汚れを洗い流し、そのあと内部を乾かす運転を行う機能を搭載しています。

通常、暖房時には結露水が発生しないので多くのメーカーが冷房シーズンしか水洗浄ができません。

ダイキンエアコンならば全てのシリーズで、冬でも冷房運転を行うことでしっかり結露水を発生させて水洗浄を行うことができ、年中エアコン内部をきれいに保ちます。

パナソニックエアコンの特徴

パナソニックエアコンは全12シリーズで日本国内メーカーの中では最多クラスです。

こちらの記事ではパナソニックエアコン全シリーズを一挙に紹介していますので、是非ご覧ください。

今回はこの中から、ダイキンと比較してパナソニックならでは!の機能を紹介します。

ほぼすべての機種に無線LAN機能

全12機種中1機種を除いたすべての機種に無線LAN機能を搭載。

この機能のいいところは、エアコンを外から操作することが可能な点です。

これでエアコンの消し忘れになりますし、外出時の帰宅前に予め運転開始することだってできます。

パナソニックエアコンは無線LAN搭載機種数No.1!

特に最低限の冷房暖房機能を備えたシンプルエアコンに無線LAN機能だけを搭載したシリーズがあるのはパナソニックだけ!

こちらの記事でも無線LAN機能について詳しく説明していますので、是非ご覧ください。

比較的安い機種でWi-Fi接続したい方にはおすすめのエアコンです。

お手入れ不要なフィルターお掃除機能

エアコンのフィルターは定期的なお掃除が必要です。

放っておくと埃が溜まって風が出なくなり、うまく冷房/暖房できなくなる原因にも。

そのため、パナソニックやダイキンを含めた各社最安エアコン以外のほぼすべてのエアコンにはフィルター自動お掃除機能を搭載しています。

一般的な自動お掃除機能では回収した埃は室内機の内部にあるダストボックスに収納され、年に1度程度は定期的なごみ捨てが必要となります。

残念ながら完全メンテナンスフリーというわけにはいかないんですね。

一方パナソニックの一部の機種のフィルター自動お掃除機能だけは、掃除した埃を自動的に室外へ捨てることが可能です。

ダストボックスはなくほぼ完全なメンテナンスフリー。

極限までお掃除の手間を減らしたい方にはおススメな機能です。

加湿・換気機能

パナソニックの最上位モデルの1機種にだけ搭載されている加湿機能。

ダイキンにも同様の機能がありますが、パナソニックは2022年モデルからの新機能です。

コロナ禍での換気需要の高まりを受けて換気機能+加湿機能搭載エアコンの販売に踏み切ったものと思われます。

加湿機能搭載エアコンはダイキンとパナソニック2社だけで、両者には性能差はほとんどありません。

「加湿機能が欲しい!」という方はどちらかお好みのエアコンを選びましょう!

ダイキンとパナソニックの3機種を比較!どっちがいい?

ダイキンとパナソニックの特徴をご説明しましたが、「これだけではイメージがつかめない!結局どっちを選べばいいの?」という方も多いのではないでしょうか。

ここからは両者の3機種を比較して実際にどっちがおススメか?を解説していきます。

最安モデル、ミドルモデル、最高級モデルの3機種、順番にいきます!

最安モデル

最低限の冷房暖房が出来ればOKというモデル。

寝室などにおすすめですね。

比較対象機種

ダイキン:Eシリーズ

パナソニック:Fシリーズ(家電量販店での取り扱いなし)

比較ポイント
  • 省エネ性:ほぼ互角
  • 機能性:ほぼ互角
  • 価格:ほぼ互角

省エネ性、機能性に大した違いはなく、どちらとも「最低限冷房暖房できる」エアコン。

価格に関しても購入場所や時期によって変動はあるもののほぼ互角なので、実際に価格比較してみて安い方を購入するだけでOKです。

ただし、パナソニックのFシリーズは家電量販店では販売されていませんので、購入の際はネット通販からのみとなります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

両者の通販での最新価格はこちらをご覧ください。

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注意点として、エアコン本体発送のみの場合は取り付け工事は行われません。

通販ショップでも取り付け工事は対応してくれますが、実は価格が少し割高なことも・・・。

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる

エアコン取り付けでよくある「事前見積もり価格よりも実際の請求金額が高くなった」といったトラブルを回避できますし、何より事前にどんな業者が来るのかが分かるのがいいですよね。

私もくらしのマーケットにエアコン取り付けを依頼したことがありますが、安くて丁寧で大満足でしたよ!

次にエアコンを購入する際にも絶対利用しようと思います♪

口コミで評価の高い業者はすぐ予約が埋まるため早めに動くのがおススメ!

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各社エアコン取り付け価格の比較はこちらの記事をご覧ください。

ミドルモデル

最安モデルよりは省エネで、すべてのにおススメする便利機能を備えたミドルモデル。

ここではおススメの便利機能TOP3搭載エアコンを比較します。

エアコン便利機能TOP3
  • フィルター自動お掃除機能
  • 無線LAN機能
  • 再熱除湿機能

これら便利機能TOP3の詳細はこちらでまとめて解説していますので、是非ご覧ください。

今回の比較対象機種はこちら!

比較対象機種

ダイキン:FXシリーズ(家電量販店ではFシリーズ)

パナソニック:EXシリーズ

比較ポイント
  • 省エネ性:ダイキンがほんのわずか優勢
  • 機能性:ダイキン優勢!
  • 価格:時期によるがパナソニックがやや優勢か?

省エネ性はダイキンがわずかに優勢ですが、ほとんど同等と見ていいでしょう。

機能性についてはこちらのとおり。

無線LAN接続フィルター自動お掃除再熱除湿
ダイキンFX
パナソニックEX×

そのため3機能全てを搭載しているダイキン優勢としていますが、パナソニックはゴミを屋外に自動排出してくれる独自のフィルター自動お掃除機能を持っています。

快適性のダイキン、利便性のパナソニックと言ってもいいでしょう。

価格は時期によるもののほぼ互角ですので、どの機能を重視するかお好み次第で選んでください。

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最高級モデル

最後は、両者が誇る最高級モデルを比較します。

比較機種

ダイキン:RXシリーズ

パナソニック:LXシリーズ

比較ポイント
  • 省エネ性:パナソニックほんのわずか優勢
  • 機能性:ほぼ互角!
  • 価格:ダイキン優勢!

両者の一番の売りは「換気と加湿が出来るエアコン」という点で、非常に似ています。

省エネ性はほんのわずかにパナソニックが優勢ですが、機能性はほぼ互角といっていいでしょう。

価格はダイキンの方が安く手に入るため、コスパで選ぶならダイキンがおすすめです。

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エアコンはどこで買うのがオトク?

ここまでダイキンとパナソニックのエアコンを徹底比較しました。

いざ買うエアコンが決まった場合、どこで買うかも非常に重要な問題です。

それは取り付けや取り外しの工事が必要だからですね。

「家電量販店と通販どちらがいいんだろう・・・?」という方に、それぞれのメリットデメリットを簡単にお伝えします。

家電量販店派

家電量販店派の意見
  • エアコンは大きな買い物だから、実物を見てから決めたい。
  • 店員に相談して決めたい。
  • 取り付けや取り外し対応まで、確実にしてくれる家電量販店がいい。

ネット通販が勢力を伸ばしているというものの、特にエアコンのような家電に関してはまだまだ家電量販店での購入を検討する人が多いです。

家電量販店には信頼と実績がありますしね!

ネット通販派

ネット通販派の意見
  • エアコンはどれも同じに見えるし、実物はそこまで気にならない。
  • 家電量販店よりも通販の方が安く買える。
  • わざわざ出かけなくても家でポチポチするだけで買える。

実はエアコンもネット通販で買える時代です。

しかも取り付けや取り外し対応のサイトも数多く、安くお得に買いたい人に人気です。

結局どっち?

安く買うためには圧倒的に通販がおススメです!

例えば・・・

ダイキンエアコン最安シリーズのEシリーズは、通販で買うと6畳用で4~6万円程度ですが、家電量販店では8~11万円程度かかります。

2024年5月時点でのダイキンEシリーズ6畳用のネット通販と家電量販店でのエアコン本体価格比較はこちら!

ネット通販家電量販店
Amazon 楽天市場 Y!ショップ 価格.com  Joshin  ケーズ エディオン ヨドバシ 
558006580065800507778550012048094400113570

なんと通販の方が2~5割引きで購入可能なことが分かりました。

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通販は不安という方もいらっしゃるかと思いますが、大手通販サイトの楽天市場とYahoo!ショッピングにはきちんと出店基準があるので安心です。

家電量販店と通販のさらなる比較はこちら。

さらにエアコンは買うだけでなく取り付け費用もかかります。

通販ショップは取り付け費用が少し割高な傾向にあるのがネック。

そんな場合には くらしのマーケット で取り付け業者を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットのおすすめ理由
  • エアコン購入店で取り付け依頼するよりも安上がり
  • 豊富な口コミの中から自分の地域で評価の高い信頼できる業者を選べる
  • 契約前に業者へチャットで見積もり依頼できる

エアコン取り付けでよくある「事前見積もり価格よりも実際の請求金額が高くなった」といったトラブルを回避できますし、何より事前にどんな業者が来るのかが分かるのがいいですよね。

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私もくらしのマーケットでエアコン取り付けを依頼したことがありますが、安くて丁寧で大満足でしたよ。

今後エアコン取り付けする際にはリピートしたいと思います♪

各社エアコン工事の価格比較はこちらの記事をご覧ください。

最後に

ダイキンとパナソニックどちらを選びますか?

安いシンプルエアコンであればどちらでも遜色ありません。

中級~高級機は機能面、価格面からお好みで選ぶとよいでしょう。

ぜひ納得いくエアコン選びを!

本サイトでは、エアコンにまつわるお得情報を発信しています。

疑問点がございましたらお気軽に『お問い合わせ』よりご連絡ください。すべて返信させていただきます。

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